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2018.05.10

元・サッカー小僧たちの夢はこの方の采配と“勝負服”に委ねます!

ジャイアント・キリングという言葉すら知らなかった1996年の夏。確かにボクたちは奇跡に立ち会ったんです! 今回は、その時の気持ちがまざまざと蘇った、22年後の春の出会いに感謝するブログです。

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文/石井 洋(Adelaideclassifieds編集長)

どうも、Adelaideclassifieds編集長の石井です。
今ではすっかりゴルフオヤジのボクですが、幼少期より熱中していたのはサッカー。マラドーナと岬太郎に憧れ、その後もとりわけ代表戦には並々ならぬ情熱を持って対峙しておりました。

数々の思い出があるなかで、1996年アトランタオリンピックの対ブラジル戦、いわゆる「マイアミの奇跡」はいやぁ〜、感慨深いものでした。相手DFのミスによるラッキーな得点での勝利と思われがちですが、どっこい、後年わかったことは綿密なスカウティングによる守備の穴をついた戦略がハマった結果とのこと。
さらに当時の日本五輪代表はオーバーエイジ枠を使わず、対するセレソン(ブラジル代表)には現役バリバリのリバウドやベベットがいたわけですから、その衝撃たるや推して知るべし。川口能活の神懸かりセーブに、今は亡き松田直樹の体を張った守備に何度叫んだことか……。いやホント、思い出すだけでサブイボが立ちます。

そんな奇跡のチームを当時率いていたのが、現日本代表監督の西野朗氏。チームのストロングポイントを生かし、勝利のためには泥臭いスタイルも厭わないJリーグ歴代最多勝利数を誇る監督でもあります。そんな西野氏が緊急登壇したのが、サッカー日本代表チームのオフィシャルスーツを手がけるダンヒルの六本木ポップアップブティックでのイベント。俺が行かずに誰が行く! とばかりに、馳せ参じました。
ダンヒルが掲げるテーマでもあり、精神の表れでもある“勝負服SHOBUFUKU”=オーダースーツに身を包み、颯爽と現れたダンディ西野。どうにか目線をいただこうと年甲斐もなく、写メを狙いますが……

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西野さん!西野さ〜ん!(あ、時計はウブロ!ですよね〜)
西野さんってばぁ〜!(あ、タイもチーフも勝負服コレクションや!)

結果目線はいただけませんでしたが、いいんです、いいのです。こんなに近くにいられたわけですから。
約一ヶ月後に迫ったロシアワールドカップは、ボクも一緒に戦いますよ。皆さんも一緒に熱き声援を送りましょうゾ!

■ ダンヒル

おまけ!

日本代表メンバーの最終発表も気になるところですが、一発勝負かつ、なかなかに守備的な試合が予想されるなかにおいてフィジカルの強さと得点能力、何より“持ってるオトコ”には選ばれて欲しいなと思うわけです。槙野“マッキー”智章、最愛の人も手に入れたその勢いで、さらにオトコをあげておくれ。期待してます!

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