2018.04.06

あのショコラの再会と、あのシェフとの出逢いと♥

ショコラ•ホリックで早くも行列をなしていると言われている、噂のショコラティエのブティックに突撃リポートしてきました。

CATEGORIES :
CREDIT :

文/八木千晶(Adelaideclassifieds)

八木です。現在発売中の5月号のレストラン連載「オヤジのトキメキダイニング」では、東京を飛び出して食の都•パリへ!そしてフレンチの巨匠、アラン•デュカス氏が手掛けるレストラン巡りをしながら舌の経験値をググッと上げさせて頂きました。
自分用に買ったパリ土産は、ショコラ好きのマダム御用達の「ル•ショコラ•アラン•デュカス」で購入した、濃厚なガナッシュ細かいナッツがたっぷり入った『ショコラ•パテ』!焼いたバゲットにたっぷり塗ってタルティーヌを作り、遅く起きた週末やオヤツにして血糖値をガツンと上げています。(このときは金柑のせバージョン)

このショコラパテ、食べきったらまたパリに買いに行かなきゃなのね……大切に食べなくちゃ、とスプーンにこびりついていたのをちびちび舐めていたら。日本橋に工房&ブティックがオープンしたとの話が!銀座の「ベージュ アラン・デュカス 東京」でシェフ・パティシエを務めたジュリアン・キンツラーをシェフ・ショコラティエに迎えて先月末、「ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房」が編集部の(わりかし)近くに出来たんです。 なんでも、デュカス氏はすべてにおいて繊細な気配りと卓越した質の高さを誇る日本に深い情熱と愛着を感じているそうで、パリ以外では初進出なんだそう。恐れ入ります。
PAGE 2
工房とブティックはクラフトマンシップ溢れるオーセンティックな空間。また中二階にあるル・サロンでは工房の様子を見ながらパリ工房で作られたクーベルチュールを使用した、日本限定のショコラメニューを堪能できます。今回頂いたのは沢山のボンボンショコラやアーモンドショコラのほかに濃厚なムースやマカロン、焼きたてのミルフィーユ、サブレなど。どれも思ったよりスッキリしているというか、濃厚なショコラの甘味のなかにビターなキレを感じられるので、男性でもペロリと完食できそう。そしてシャンパンにもとっても合うんです!
その後はお楽しみの工房見学。空輸された多種なクーベルチュールが格納されている棚は、なんだか本棚のよう。こちらではカカオ豆の粉砕からボンボン・ショコラができるまで、すべての工程をショコラティエが手作りで行っています。出来立てのプラリネが極上ショコラに変身するまでを追いかけて……。何歳になっても、こうゆう工場見学って面白いんですよねえ〜。出来立てはほんのり温かくて、昇天!
PAGE 3
そしてクライマックスには、なんとデュカス御大が目の前に!(めちゃイケメンです。泡を飲んでいる時の姿勢の良さったら。)来日してすぐに現場チェックに精を出し、この日は一日中マスコミのインタビューに追われていたそうで。でも疲れ顔を一切みせず、ゲストたちをあたたかくもてなして下さいました。トレビアン!記念に連載でお世話になっているマダムゆり子とデュカス氏でパチリ。「実はデュカスさん、昔から私のタイプなのよ〜」と、違う意味で昇天しそうなマダムなのでした(可愛い)♥

現在かなりの混雑だそうですが、ぜひショコラ好きの彼女にプレゼントしてみては?冒頭でご紹介した『ショコラ•パテ』も販売されてましたよ〜。

◆ ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房

住所/東京都中央区日本橋本町1-1-1
お問い合わせ/☎03-3516-3511
営業時間/11:00〜20:00

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Adelaideclassifieds.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

続きを読む

SPECIAL