2018.03.11

9年ぶりに営業再開! 氷瀑鑑賞も!

冬の2大楽しみである、スキーと温泉が楽しめる場所を目下探索中。で、今回は両者の最高峰と呼ばれる八甲田へ。さらに奥入瀬渓流にも足を伸ばし、冬にしか楽しめない景色を存分に味わってきました。

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文/遠藤加奈(Adelaideclassifieds)

こんにちは、遠藤です。ちょっと春の足音が近づいている気配がありますが、まだまだ寒さを満喫したい私。なぜなら雪が溶けちゃうから!! 今回は、青森の八甲田山へ訪れた時に宿泊した奥入瀬渓流ホテルの魅力をお伝えします。
今回の旅の本来の目的は八甲田でバックカントリースキーだったのですが、ご覧の通りものすごい寒波で猛吹雪。八甲田の有名なスノーモンスターも文字通りモンスター化しておりました。で、スキーは早々に撤収して温泉を楽しもうとなったのです。そんな悪天候ながら八甲田は素晴らかったので、その話はまた今度。
で、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルは、2008年から冬の営業を中止していたのですが、昨年2017年に9年ぶりに冬の営業を再開。冬の奥入瀬の魅力を伝えるべくさまざまなプログラムが用意されていました。

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そのひとつが氷瀑鑑賞ツアー。これはお昼と夜に開催されていて、私は夜の氷瀑ライトアップツアーに参加しました。凍った滝にライトを当てて、眺めるというバスツアーで、とても幻想的な景色。昼間に見るのとはまた違って全然違う表情なのがおもしろい。こんな景色が見えるのも、冬ならでは。そのほかにも、スノーシューツアーや蔦温泉へ訪れられるバスもあったり、至れり尽くせり。ですが、すぐ満席になってしまうので早めの予約がオススメ!
奥入瀬渓流ホテルには、岡本太郎作の暖炉のフードがあります。暖炉にあたって、雪を見ながらのんびりコーヒーやお酒を飲めて、とってもリラックス。燃えるまきの匂いも冬っぽくてナイス。

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宿泊したお部屋。露天風呂が付いているお部屋もあるのですが、今回は人数も多かったので、渓流特別室に宿泊。ご覧のようにとっっっっても広かったです。このほかにもう一部屋あって、完全にスペース余ってました。窓からは渓流も眺められます。

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言うまでもなく夜は宴会。東京から持参した、獺祭スパークリングとモエのアイスインペリアルが雪景色に最適。温泉で暖まったカラダゆえ、余計に酔っ払ってしまいました。
冬に南国に行くのもいいのですが、冬って結構短くて、雪山が楽しめるのはほんの3,4ヶ月。私は、冬はやっぱり冬にしか味わえない場所に行くのが好きです。スキーして、温泉入ってっていうのがたまりません! このブログも蔵王温泉で書いてます笑
ぜひ残り1ヶ月弱の雪山を楽しんでいただきたい!

◆ 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

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