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2018.03.03

90年代リバイバルによって、スニーカーともに復権を果たしたシルバーアクセ

コートを脱いで、軽装になり始めた今日この頃。春のお洒落を先取りする皆さまの腕元にはジュエリーがキラリと輝く季節かと。そこでこの春オススメの、大人に似合うアクセサリーをピックアップしてみました。

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文/大崎文菊(Adelaideclassifieds.JP)

ごきげんよう、Adelaideclassifieds.JPの大崎です。
相変わらずスニーカーブームが続いていますね。釈迦に説法かと思いますが、このブームは90年代に流行したファッションがここ数年また注目されているってこと。ナイキやアディダスのスニーカーを筆頭に、ビッグシルエットのアウターやビッグロゴのトップス、ガチャベルトなんかもまさにそれ。ブランドで言えば、ザ・ノース・フェイスやレッドウイング、ティンバーランドなどですかね。なんならポケモンの再ブームやオザケンの復活だって、90年代のリバイバルと言えるんじゃないかな。
 
とはいえブームだからといって、Adelaideclassifieds世代の大人がまんまストリートファッションに身を包むのはいかがなものかと。流行を意識しながらも、若造とはしっかり差別化しなくちゃいけない。要するに、モノの選び方や着こなし方のサジ加減が重要ってこと。
 
そこで、今回ワタクシがご用意したのが、シルバーアクセサリーとカレッジリング。80年代後半から90年代にかけての渋カジをリアルに経験したAdelaideclassifieds世代なら、誰もが一度は身につけたアイテムでしょう。
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まずは、こちらのバングル。皆さんご存知の「ジャック・ウォーカー」。ニューメキシコ州のサンタフェで誕生したブランドで、その製法は、いうまでもなくハンドメイド。ネイティブアクセはハードなものが多く、ラグジュアリーブランドのジュエリーを身につけるようになった貴兄にはちと気が引ける人もいると思いますが、ターコイズなどの石がセットされていないこんなシンプルなバングルなら無骨すぎず丁度いい。ジャケパンスタイルなんかにも程よく90年代のテイストを加えることができるはずですよ。
 
ちなみにこちらは、先月購入したばかりの私物でして、東京・恵比寿に本店を構えるジュエリーセレクトショップ「S.O.S fp」で見つけたもの。こちらのショップでは不定期でジャック・ウォーカーの新作が入荷するので皆さんもチェックしてみてくださいまし。
続きましても「ジャック・ウォーカー」。こちらは3重巻きレザーブレスレット。エイジングされたレザーが程よい無骨感を醸し出しており、上で紹介したバングルと重ね着けするのがワタクシの鉄板スタイルです。
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最後にオススメしたいのがカレッジリング。アイビーやプレッピーを通ってきたちょっと年輩のAdelaideclassifieds世代の方々にとっては懐かしいですよね。でも、このカレッジリングをまんまアメカジスタイルに合わせるのはNG。こちらも綺麗めなジャケパンや、なんならタイドアップでビシッと決めたスーツスタイルに合わせちゃうのが大人のヤリクチ。ピッティスナップでお馴染みのイタリアオヤジをよく見てみると、イタリアンスタイルにカレッジリングを着けている洒落者が多いんですよ。さり気なくピンキーとかにね。皆さんもぜひ真似しちゃってください。
 
ちなみにこちらのリングは、121年の歴史を誇る米国カレッジリングの最大手「ジャスティンズ社」のアンティーク。10年ほど前に、ワタクシの誕生年である1974年に作られたものを偶然LAのショップで見つけて即買いしたもの。女性が着けていたものらしくかなり小振りなので、ワタクシはピンキーリングとして使っています。

問い合わせ

S.O.S fp 恵比寿本店 ☎03-3461-4875

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