2018.02.07

生で見た! ランボルギーニの最新SUVウルス

ついに登場した噂のスーパーSUV「ウルス」。その発表の模様と、昨年行われカウンタックからミウラまで大集合した、ランボルギーニ日本上陸 50 周年イベントのスナップをご紹介します。

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文/高橋大(Adelaideclassifieds.JP)

こんにちはタカハシです。
まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょう?
前回、バッグを探していると書きましたが、今週はバッグを特集しております。
素敵なバッグ目白押しですので、是非チェックしてみてください。

さて、今回は噂の超弩級SUVのお披露目の場に伺ったので、その模様をご紹介します。
そのスゴイマシーンが、こちら!
ランボルギーニがついに登場させたラグジュアリービーストSUV、
その名も「ウルス」です。

登場の瞬間、私は真横から眺めていたのですが、
このフォルム! ランボルギーニらしい直線と曲線の合わせワザがいい感じ〜!
そしてタイヤがデカイ! ブレーキディスクもデカイ! 
お顔はこんな感じ。
わりとお上品です。
で、ランボルギーニのSUVといえば。
チーターを思い出すのはスーパーカー世代。
一般的にはこちらLM002ですよね。
1986年から1993年にかけて発売していたこちらは、SUVというか、
ガチンコの4WDオフローダーですが。

ちなみにこの写真は11月に都内で行われた「ランボルギーニ日本上陸 50 周年のメモリアルイヤー
Lamborghini Day 2017」のときの一枚。

ランボルギーニってそんなに前から日本に輸入されていたんですね〜。
最初に輸入されたのは 「ランボルギーニ400GT」だそう。

会場内には日本市場向けに特別デザインされた5台限定生産モデル
「Aventador S Roadster 50th Anniversary Japanが展示されたり。

クルマの美を競う「ランボルギーニ・デイ・コンクール・デレガンスTokyo」が開催されたり。

なもんで会場には総勢50台!の新旧ランボが大集合!
ランボルギーニ・ポロストリコで復元し、昨年ヌーシャテルで開かれた「ランボルギーニ&デザイン・コンクール・デレガンス」で「ベスト・オブ・ショー」を受賞したというミウラSV!
当時のマニュアルも展示!
こういうの見入っちゃうんですよね。
350GT!!
本物はじめて見ました。
エスパーダも!!
カウンタックが当たり前というすごい絵です。

と、ウルスの話でした。
詳細はまた記事でご紹介する予定ですが、
気になるスペックはこちら。

4.0 リッターV 型 8 気筒ツインターボ
650hp/6,000 rpm、最大トルク850Nm/2,250 rpm!!
パワーウェイトレシオはクラス最高で 3.38 kg/hp!
100km/h 加速は 3.6 秒!最高速度は 305 km/h !

ではまた!

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