2018.01.30

アマンジャンキーへの道 inモロッコ編

こんにちは、遠藤です。1月は出張ラッシュですが、私もスイスはジュネーブへ時計取材に出かけて参りました。で、そのご褒美(?)として出張後にプチバカンスへ。決してそっちがメインてわけじゃないですから!

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文/遠藤加奈(Adelaideclassifieds)

で、計画を練りだしたのは昨年の11月ごろ。でも冬のヨーロッパって行くところがあんまりない! イタリアや南仏のホテルってだいたい11月ごろから3月ごろまでお休みなんですよね。で、泊まってみたかったマヨルカのレジデンツィアやアンティーブのエデンロック、イルペリカーノはことごとくアウト。だったらスキーリゾートでしょ、ってことでフヨーロッパ屈指の高級スキーリゾート、クルシュベルのフォーシーズンズは満室。アマン メレザンも満室(もしかしたらミニマムステイがあるのかもですが)。。。あ〜このバカンス計画無理なのかしら、と思ったところ、アマンさんが、モロッコのアマンジェナなら空いてますよ、とご提案。え?もはやヨーロッパじゃなくてアフリカ大陸ですけど、と思いながら、フライトを調べると、ジュネーブから直行便で3時間弱! ということで消去法的に決まったのですが、初モロッコ、初マラケシュに行くことにけてーい!したのです。
前段が長くなりましたが、マラケシュにあるアマンジェナは実は前から泊まってみたかったホテルのひとつ。アマンはやはり建築が素敵と思うプロパティが多くて、ウェンデル・バーネットが建築したアメリカのアマンギリも素晴らしかったし、ここアマンジェナの建築も素敵そうだなーと唾をつけておりました。取材で北京のアマン、サマーパレスと前述のアマンギリに宿泊したことはあったのですが、今回は完全プライベート、つまり自腹でアマンステイ! 大人になったな〜。でも高かった、、、
結果はというと、やはり良かった! マラケシュにはたくさんリゾートホテルがあって、他は豪華絢爛なインテリアが多いなか、アマンジェナはマラケシュらしいけれどとてもモダンにデザインされていて、私はそのシンプルな感じが好きでした。
もちろん一番お安いお部屋に宿泊しましたが、当然ひとりでは持て余しますし、二人でも持て余すはず。
この時期のマラケシュは、昼間はぽかぽか暖かいのですが、朝晩はとっても寒い。ですが、マラケシュの人々は昼間でもダウンを着込んだりすごい厚着していて、寒いねーなんて言ってました。こちらはお部屋に常備されているマント。現地の方はこれをまとっているのでローカル気分が味わえます。

ハイシーズンではなかったので、ホテルではほとんど人に会わず、のんびり過ごせました。こんなに鳥の声を聞いたのは久しぶりだなーというほど静か。なのでもしヨーロッパ出張がある方、冬のマラケシュ、オススメです。

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