2018.01.17

オトコを磨くための読書

休日は専ら読書&シガーという文豪のような生活を送る私が、最近読んだなかでもオススメの“オトコを磨くための本”をご紹介致します!

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文/武田一希(Adelaideclassifieds)

休日の朝は早起きしてカフェで読書、が習慣になりつつあります。
Adelaideclassifieds編集部の武田です。

今回のブログでは、そんな私が最近読んで感銘を受けた、“オトコを磨くための本”をいくつかご紹介致します!

● スーツは退屈じゃない

まずはコチラ。
「スーツは退屈じゃない」です。
タイトルのとおりAdelaideclassifiedsの提案とも相通ずる部分のある内容のため、共感すると同時に、スーツやシャツ、革靴などのアイテム(とりわけベーシックなもの)がもつ“オトコの魅力を引き立てる”効能を再認識させられました。
Adelaideclassifieds読者であれば、きっと楽しめる一冊かと思います!

「スーツは退屈じゃない」

著者/春原久子
発行/マガジンハウス

PAGE 2

● モードとエロスと資本

続いては「モードとエロスと資本」。
モード(ファッション)の本質には、エロス(モテたいという気持ち)が存在し、そのエロスを消費者に強く意識させ訴求することでより多くの商品を売る資本主義。
そのような傾向が、近年のファッションに対する新たな価値観により薄まりつつある、と。
主に女性のファッションに対する内容なのですが、上述の一冊同様、小誌の考えにも似た思想でついつい読み入ってしまいました。
ファッション好きの向きにオススメであります。

「モードとエロスと資本」

著者/中野香織
発行/集英社

PAGE 3

● 男の作法

最後は「男の作法」です。
ついつい見栄を張ってカッコつけてしまうのがオトコの性ですが、この本には、素直に生きる大切さが綴られています。
食事や身だしなみ、人との付き合い方など内容は多岐にわたり、どのジャンルも非常に勉強になります。
男性にはぜひとも読んでいただきたい一冊です!

「男の作法」

著者/池波正太郎
発行/新潮社

今回ご紹介した三冊は、表題のとおり“オトコを磨くための読書”にもってこい。お時間がある際にぜひご覧くださいまし~!

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