2018.01.14

ダイヤで輝くのは女性だけではありません

「B」マークから翼を広げたベントレーのエンブレム「ウィングドB」は、ベントレーボーイズが1920〜1930年にルマンレースを5度優勝する快挙を成し遂げて以来、高性能なオーナードライバーズカーの象徴になりました。写真はベントレーの最高傑作と言われる「R・タイプ コンチネンタル」のエンブレム。今日はベントレーのお話です。

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文/市村広平(Adelaideclassifieds)

クルマを走らせている時、当然というか、無意識というか、目に入ってくるほかのクルマたち。特に夜の首都高は下道と違って灯りが少ないので、クルマのランプがひときわ際立ちますよね。そればかり見ているせいか、クルマのルックスの良し悪しは、そのほとんどがヘッドライトとテールランプのデザイン、すなわち"目つき"によって決定されてしまうと思うのです。
 
鋭角なランプであれば“攻め”の印象を、逆に丸みを帯びた形には“ラグジュアリー感”や“大人の余裕”といったものを感じるのですが、コロガシオヤジのみなさまはいかがでしょうか?
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そういう意味で、否応にも人目を引いてしまうであろうクルマが、先日日本発表を終えたばかりの「新型コンチネンタルGT」でしょう。
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なぜならこちらのヘッドライトとテールランプには、ダイヤモンドにも施される独自のカット技術が採用されており、まるで宝石をライトの内側にセットしたかのような輝きを放つから。LEDをきらめきへと変えるその目は、潤んだ女性の瞳のように見る人の心を深く揺さぶります。
 
新型コンチネンタルGTの特徴であるこの独特のカットはインテリアにも採用されておりまして、
インパネ、シートレザー、センターコンソールのダイヤモンドナーリングにもクリスタルカットが施されています。
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一方走りの方はというと、6.0リッター W12 TSIツインターボエンジンを搭載。今回のモデルチェンジではボディシェルにアルミニウムを採用し、軽量化が図られているので、100km/hに達するまでに3.7秒、最高速は333km/h。駆けっこも早いのです。そのうえ、エキゾーストノートの音質まで変えられるドライブモードを搭載しているそうですよ。
 
いつか私も。。。。ベントレーオーナーのみなさま、ぜひお試しください。

●新型コンチネンタルGT

全長×全幅×全高:4850×2187×1405㎜ 
車重:2715㎏ 
エンジン:6.0リッター W12 ツインターボチャージド
お問い合わせ:ベントレー・コール ☎0120-977-797

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