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2017.10.27

ニッポンを元気に、が合言葉!ラリーニッポンに初参加しました

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文/石井 洋(Adelaideclassifieds編集長)

芸術的なクラシックカーを媒介に、ニッポンの美しさや歴史、地域性を見つめ直し、さらには世界に発信していく試み、ラリーニッポン。2017年の今回は、ザ・ペニンシュラ東京を特別協賛に迎え、開催の運びとなりました。
京都・二条城を出発し4日間ニッポンを横に縦にと走破。なのですが、ボクは諸事情ありまして……、DAY3から2日間のみの参加。Adelaideclassifieds.jp編集長の前田ドライバーの隣で、コ・ドライバーとしてニッポンの風景とクラシックカーの素晴らしさを体感させていただいた次第。
コ・ドライバーとは写真のロードマップ、コマ図を読み取りステアリングを握るドライバーをナビしていく役割。これが案外大変で、最低限の情報と走行距離を常にチェックしドライバーと息を合わせていかねばならないのです。
そうしたゲーム性もさることながら、やっぱり素晴らしいのはニッポンの風景。タイムを競うラリーではないため、どこか自由でほのぼのしているのも同ラリーの良さでして「お! ここ良さげ!記念撮影してく〜?」なんて会話があちらこちらで。写真はビーナスラインから、奥に富士山を臨んだ一枚。前田ドライバーも圧巻のパノラマに目を奪われ、相棒とともに一服中。
でもって、気になる我々の相棒はと言いますと、1969年製のMG B。走りは概ね快調で、愛着湧きまくりでありました。台風直撃の2日間を経て、ボクが参加したDAY3からは奇跡の青空が広がり、2日間フルオープン状態で走り抜けました。
こちらはチェックポイントのひとつ、諏訪大社での一枚。エントリーされた85台の名車たちが、一台ずつお祓いと旅の安全祈願を受けさせていただきました。海外からのゲストたちも、ご覧の通り、神妙な面持ち。
こちらは富士山本宮浅間大社にて、ボクとMG B。ちなみに来ている赤いベストは、今回の参加者全員に配られたラリーニッポンのロゴ入りバージョンです。なんだか着ているだけで誇らしい気持ちに。
ニッポンの夕景をパチリ。神秘的な光と稜線のコントラストが美しい一枚。
いよいよ、DAY4(最終日)スタート!ホテルから連なるクラシックカーでプチ渋滞に。総計ウン億円の渋滞であります。
 
さらなる詳細と気になる結果は……、今後の本誌または当サイトにてご報告予定です。
お楽しみに!

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