2017.08.22

夏の思い出

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文/Adelaideclassifieds 副編集長 堀川正毅
9月22日発売のAdelaideclassifieds11月号の制作に没頭していたら8月ももう終盤。あー、今年も夏らしいことしてないな〜と、ケータイで過去に撮影した写真を眺めていたら、ありました!

ザ・夏なこと。陶芸家で財団法人葉巻協会の会長でもある、辻厚成先生が主催された「葉巻の会」の納涼会に参加していました。何が夏っぽいって、会場が外苑前にある「明治記念館」で、そこの美しい中庭で夜空を眺めながら美味しい料理と葉巻をいただくという、とっても艶やかな夏の夜のイベントなんです。

猛暑に汗だくになり、謎の雨雨雨にずぶ濡れになったりと、なんだか忙しい今年の夏ですが、葉巻を嗜むという行為は、ココロに余裕とリラックスを生み出してくれる魔法の力があるようで。長期の休暇ゲットとはいかなくても、そんな時間が良いリフレッシュになりますゆえ、疲れたなぁなんて時は、ぜひ屋外で葉巻を燻らせてみてください。フッと力が抜け、ラクになりますよ。
いつ来ても美しい、明治記念館の中庭。6月1日から9月13日までの数ヶ月間、中庭はビアテラス「鶺鴒(せきれい)」に。大変な人気スポットなので、事前に予約することをオススメします。
まずはビール! 夏を感じる重要な要素であります(って、冬でも春でも秋でも飲んでますがね)。
今回いただいた葉巻は「Island Prince」なる見慣れない銘柄のもの。コレ、メイド・イン・ハワイなんです。軽めなので、ビールやハイボールなんかと合わせるのが乙です。夏テラスなんかバッチリですね。
辻厚成先生をパチリ。暑い日も寒い日もきちんとお洒落をしていて、しかもそんな装いを楽しんでいらっしゃる。ファッションって、そういうことなんだなぁと勉強になります。
 
というわけで。ビアテラスは9月中旬まで営業していますので、都会のオアシス未体験の方はお早めにどうぞ!

■明治記念館 ビアテラス「鶺鴒」

お問い合わせ/03-3746-7723
URL/

ひょんなことから「杉本文楽」の人形浄瑠璃を観賞する機会を得ました。

杉本博司といえば、「劇場」や「仏の海」など、数々の素晴らしい写真を生み出すアーティストですが、そんな彼が手がけたのが「女殺油地獄」なる舞台。人形浄瑠璃が初体験だったワタクシにはちと難解なところもありましたが、普段使わないパートの脳が働いたようで、良きリフレッシュとなりました。

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