2017.08.06

多皿料理ブーム到来?

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文/Adelaideclassifieds 菅 礼子
こんにちは、菅です。早いものでもう8月。編集部も9月24日発売の周年号に向けてバタバタしてきました。
 
さて、そんな疲れを癒そうと先日後輩の八木女史と外苑前にあるモダン・ノルディック・キュイジーヌの「アクアヴィット」にお邪魔してきました。
青山通り沿いにあるお店ですが、ちょっと奥まった場所で高級感も抜群。昔デートで来ました、なんて話もよく耳にします。
 
北欧インテリアの中で、伝統的な北欧料理がサーブされるのですが、フレンチのエッセンスを感じさせる洗練された皿の上でのパフォーマンス!さらに、この日は14皿がサーブされる“多皿料理”のディナーでした。14皿は初めて!器も美しいながら、調理法や食材の組み合わせが面白いものが多く、毎回説明を興味深く聞かせていただきました。
まずはシャンパンで乾杯〜!14皿あり、デザートを除く11皿すべてにワインのペアリングがあり、ついつい飲み過ぎてしまうという……。ゴートチーズを焼き菓子のようにしたお皿や、夏らしいウニととうもろこしのスープ、キャビアとたまねぎの前菜など、ポーションは小さいので、いろいろ楽しめます。
メインの和牛ランプステーキはイカスミのペーストを絡めて。お皿の上がまるで舞台のような美しいプレゼンテーションでした!
 
■アクアヴィット
URL/aquavit-japan.com
  
ちなみに、アクアヴィットの向かいにはジローラモのバー「&b」があり、この日も帰りに「いないかな〜」と覗いたらいました!2次会シャンパンをごちそうになり、ありがとうございます。アクアヴィットでディナーをし、ジローバーへ流れるというコースもおすすめ!

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