2019.08.23

「クルマを操るセンス」磨きたくありませんか?

去る7月26日、アウディが千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイにて国内で初めて女性向けの「ドライビングエクスペリエンス」を開催。どんなイベントか、体験してきました!

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文/吉川彩夏(Adelaideclassifieds.JP)

こんにちは。ドライブを週末の楽しみにしているAdelaideclassifieds.JPの新入部員、吉川です。

実は私、父の影響もあり子供の頃からクルマが大好きでして。先日、アウディさんのメディアイベントにお誘いいただき、日本で初開催の女性ドライバーに特化した人気企画「ドライビングエクスペリエンス」 に参加して参りました。
1983年、ドイツ本社で始まったドライビングエクスペリエンスは、2001年に日本でも導入。今年で18年目を迎える人気のイベントなんです。運転中、事故回避のための急ブレーキや実際に起こりうる状況をインストラクター指導のもと体験し、実践しながら対処法を学ぶことでクルマを操るセンスを磨く。それがドライブエクスペリエンスです。

1. 正しい運転姿勢を身に付ける

まず、はじめにドライビングの基礎を学びます。何事も基礎からと言いますよね。クルマのベストなパフォーマンスを発揮させるためには、正しい運転姿勢やステアリングの操作は欠かせません。ここでは自分に一番合った運転姿勢やハンドルのポジションを見つけることができます。
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2. スムーズな運転とは?

お次は、スムースドライビングレッスンです。実際にサーキットを使ったレッスンとなります。コース内のコーンのジグザグ・間を抜けていくためのステアリング操作技術や、上手なブレーキの扱い方を実践で学んでいきます。

今でこそクルマ好きな私ですが、子供の頃はクルマ酔いがひどいひどい。快適なドライブであっても急ブレーキや、急加速が多い運転だと落ち着かないですよね。スムーズな運転ができると同乗者の気分を害さず、クルマにとっても負荷がかからず良いことばかりなんです!

3. 緊急時を予測して

さらに、アクティブセーフティといって、実際に起こりうる状況を想定し、緊急時の対処法も学びました。みなさん、思いっきりブレーキを踏んだことってありますか? 通常のブレーキとは訳が違うフルブレーキング。時速100km近くまで加速してから一気に踏み込むとなると、これ、意外に難しいんです。人は経験したことがない状況にとっさに対処することができません。だから体験しておくことが大事なんです。
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最後は一日の総まとめとしてタイムチャレンジを行いました。サーキットを二週して、一週目と二週目のタイム差異が一番少ない人が優勝となり、単に早ければいいというわけではないこちらのレース。どのクルマに乗っても変わらない運転スキルが試されることはもちろん、勘なども必要になってきます。隣にタイムキーパーを乗せいよいよスタート。
総勢20名が参加したタイムレース。全員が走り終え、次々にタイム発表されていきます。密かに優勝を狙っていた私は、二位のタイム差異を聞いて意気消沈。二位でさえも1秒を切る0.3秒台。これには主催側も驚きを隠せないようなタイムです。

落ち込んでいると、突然私の名前が読み上げられました。そう! 優勝だったんです! 差は、自分でも信じられませんが、0.11秒。優勝景品としてアウディ ジャパンの社長さんからドイツ製のアウディマークが刻印されたペアグラスをいただき、大変光栄でした!
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休日は家でまったり過ごすのも良いですが、せっかくのお休みの日にドライブで遠出、なんてのも普段とは違って楽しいですよね。クルマを走らせたその先にキレイな景色! とくれば、充実した日になること間違いなし。

しかし楽しいドライブには、ドライビングスキルが欠かせません。今回は女性ドライバーへの企画でしたが、安全運転に特化したアクティブセーフティやレースエクスペリエンスなど年中通して、さまざまなドライビングエクスペリエンスが開催されているようですので、みなさんもクルマを操るセンスを磨いてみませんか?

Audi driving experience

URL/https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/brand/experience/ade.html

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