2019.08.07

ワンコの”朝んぽ”はドライブがてら白州まで!

最近ハマっている休日の犬の散歩の仕方。特に真夏のワンコのお散歩は、ご近所だと暑くて大変。そんな時はドライブがてらサクッと近場の避暑地でお散歩するのがオススメです。

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文/芦川明代(Adelaideclassifieds)

こんにちは、Adelaideclassifieds編集部の芦川です。

毎日暑くて溶けそうですね。この時期は人間も大変ですが、犬の散歩も厳しい季節。

最近は朝8時から夜8時ぐらいまで気温が30度を越えて、肉球が火傷するほど地面が熱いので、犬の散歩は早朝か夜がお決まり。特に体温が調整しにくい短頭種は暑さにすこぶる弱いので、うちの飼い犬もフレンチブルドッグゆえ、例にもれず、そうしております。

そこで最近の週末によく実行しているのが、ドライブがてらの避暑地での朝んぽ(朝の犬の散歩)!
最近病気になってしまった飼い犬の療養も兼ねて、山梨県北杜市の尾白川渓谷へビューンとドライブがてら行ってまいりました。
目指すは山梨県北杜市の尾白川渓谷。日本名水百選にも選ばれた場所でもあります。

朝食をとり、7時ぐらいに都内の自宅を出発。調布ICから中央道をひたすら快走すれば、2時間弱で到着します。午前の渋滞が起きる前の時間帯で車もさほど多くないので、爽快なドライブが楽しめて、個人的にもストレス発散になります。
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現地には無料のだだっ広い市営駐車場が完備されており、売店やトイレもしっかりあります。

車を停めた場所から歩いて5分ほど行くと、目的地である尾白川が見えてきます。
川のほとりは駐車場より明らかに気温が低く、むしろ少し肌寒いぐらいで本当に涼しい。

水はびっくりするほど透明度が高く、全体的にエメラルドグリーンでとにかく美しい!!!
森や石に生えた苔のグリーンと、川底のクリーム色の砂とのコントラストがきれいで本当に癒されます。

ちなみに、尾白川と言えば、近くにウィスキーで有名な『白州』の蒸溜所も作られるほどの名水の地。
『白州』のボトルも尾白川のグリーンを連想させます。

夏とはいえ、川に入ると「ヒャッ!」となるぐらい水が冷たくて、慣れるまで少し時間がかかりましたが、犬はワシャワシャ楽しんおりました。私たちが到着した時にはすでに愛犬家とワンコたちで賑わっていて、都内での犬の入水は肩身が狭いので、ここでは人も犬もストレスフリーで川遊びが楽しめるのもメリットかと思います。
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川の少し上流には吊り橋もあって、高所恐怖症の人には、多少のスリルも味わえます。
もちろんワンコもOKなので、大自然を満喫しながら、吊り橋を楽しむことができます。

ここは甲斐駒ケ岳のハイキングコースの出発点としても便利(入山の方は事前許可が必要です)ゆえ、登山者にもオススメです。また、川のほとりには有料のキャンプ場や歴史のある神社もあって風情があるので、夏のレジャースポットとしても最適です。

そんなこんなで尾白川付近を1時間ちょい散歩して、また行きと同様に車を走らせ12時頃に自宅へ戻り、昼食をとりました。
少し遠出の散歩ではありますが、早起きしてドライブして、自然のミストの中で犬の散歩をして、午後は自由にのんびり過ごす。心地良い疲労感とともに、1日が長く感じられ、少し得した気分になります。

何よりマイナスイオンあふれる大自然の中にいるだけで、犬も人も最高の気分転換になると思います。ワンコを飼っていらっしゃるオヤジさんへのひとつのご提案として、今週末など、ぜひお試しいただいてはいかがでしょうか!

■ 尾白川渓谷

山梨県北杜市白州町白須8886

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