2019.05.21

あぁ、美しきかな、クラシックカーの世界に潜入!

Adelaideclassifieds兼Adelaideclassifieds.JP編集長の石井です。先日イタリアで行われた、ミッレ ミリアのレースを初観戦して参りました。同レースのメインスポンサーであり、オフィシャルタイムキーパーを務める高級時計ブランド、ショパールさんのご招待です。これぞエレガンスの極み、といった旧車がこれでもか!と登場。マニアならずとも垂涎も写真満載でお届けします!

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文/石井 洋(Adelaideclassifieds編集長)

ミッレ ミリアとは、1927年から1957年の間に生産されたクラシックカーを駆り、イタリアはブレーシャからローマ、そしてブレーシャへ、というルートを巡るタイムトライアル方式のカーレース。「世界一美しいレース」 「世界でもっとも人気のあるクラシックカーレース」とされ、クルマ好きにはたまらないものなのですね。

本誌でも今後、その一端をご紹介する機会を設けますが、本コラムでは、うだうだ言わずに、美しいクルマを大放出!して参ります。
最初の一枚は、レース前、ショパールチームと我々が宿泊していた宿、アルベレータにて。余談ですが、同宿はイタリアのスパークリングワイン、フランチャコルタのなかでも最も有名な「ベラヴィスタ」のオーナーによる経営で、かつては貴族の館として使用されていたのだとか。悠然とした時が流れる極上の宿であります。

右はショパールのCEO、カール-フリードリッヒ・ショイフレ氏。左はゲストとして招かれた、スコット・イーストウッド氏。そうです、あのクリント・イーストウッドの息子さん。最近では、その枕言葉も不要なほど、活躍している俳優さんですね。気になる一台は、ポルシェ 550スパイダー A/1500 RS(1957年)。
お次は、ショイフレ氏とその娘さんのキャロラインさん、そしてメルセデスベンツ 300 SL(1955年)の豪華3ショット。実際におふたりはこのクルマで、ドライバー・ コドライバーとしてレースに参戦されました。
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スタート地点からほど近い広場を抜けていくクラシックカーを見るために、こんなに大勢のギャラリーが。まさに町をあげて、否、国をあげてのレースだということがわかりますよね。カメラを下げたクルママニアから、幼い子供たちまで、皆大騒ぎしながら出場選手を煽ります。
いよいよレース、スタート! 出場選手の名前とクルマがコールされるや、沿道の人々もレスポンス! 旗を振り、その栄誉を称えるのです。そろそろもっと見たくなってきたでしょう?伝説のクルマたちを。以下スライダーで、ずずいっ、とご覧あれ!
にしても、ため息が出ますよね……。ではまた!

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