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2019.02.04

家族でケラケラ初笑い、リニューアルした京都南座へ参上〜

新年は家でのんびりしているのが恒例の我が家族ですが、京都南座のリニューアルが完了したとのこともあり、初笑いにと舞台を観にいってきました〜!

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赤松いづみ(Adelaideclassifieds)

約400年前に歌舞伎小屋としてスタートした「京都南座」。こちら日本で最古の歴史を持つという劇場ですが、2016年から耐震のため大規模な工事が始まり、去年10月下旬、工事が完了しました。
レトロな内装はそのままに、耐震工事を2年で完了させるのはかなり大変だったようです。

その日の公演は「裏町の友情」と「お祭り提灯」の2本。
「裏町の友情」には朝ドラ「まんぷく」にも出演されていた藤山扇治郎さんも出演。おなじみの「缶詰あげる。」のセリフも登場し、会場はクスクスと笑いが起こっておりました(わかる人には分かる感、こういうのがあるから舞台って素敵、うん大好き。)。ストーリーはベタベタな新喜劇で、これで笑ってしまう私はやっぱり関西人だなぁと再確認です。

「お祭り提灯」は松竹芸能の十八番と呼ばれるクラシックなもの。衣装もセットも時代劇っぽくて、私、こちらを大変楽しみにしておりました。テンテケテンテケ〜というBGMと共に花道を何度も行ったりきたりする様子が本当に面白い! 舞台中に演者からの新年の挨拶も入り、爽やかな気分にもなる、とっても素敵な舞台でした。

最後のオチで会場全ての提灯に明かりがつく瞬間は、渋い迫力満点で、レトロな舞台を観ているのに、豪華絢爛な映画を一本観終わったような満足感を味わえました。
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着物を着ているお客様も多く、私たちも着てくればよかったね、と母親と後悔しました…… といいつつ自分では着物を着れない私。ということで今年の目標は着付けの稽古に通うこと! ひとまずこの夏の浴衣から見繕って……と物欲に走っていくのです。

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