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2018.05.30

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アルファ初のSUVが登場! 記念キャンペーンでイタリア8日間の旅が当たる!?

アルファ ロメオが技術と情熱を結集し、スポーツセダンを凌駕する操縦性能を兼ね備えた究極のハンドリングマシンの導入を発表した!「SUVのターニングポイント」を標榜する新世代モデルはその名も「ステルヴィオ」!それを記念してアルファ ロメオらしいファンなキャンペーンが始まる!

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文/Adelaideclassifieds.JP

アルファ ロメオの新世代プレミアムSUV「ステルヴィオ」日本発表

クルマの価値というのは、ひとつのモノサシで計りづらいものです。
もちろん絶対的な速さというのはいつの時代もクルマを語るうえでの大きな基準で、各メーカーがそこにしのぎを削ってきました。しかし、近年はそんな速さを追い求めてきたメーカーがこぞってSUVを作る時代。その風潮に、釈然としなかったコロガシオヤジの方々もいることでしょう。
そして、ついに、あのアルファ ロメオまでもがSUVを発表!

ああ、アルファ ロメオよあなたもか。と嘆いているエンスージアストの方々に言いましょう!それは杞憂であると。
そう、このアルファ ロメオ初のSUV「ステルヴィオ」は往年のクルマ好きも魅了するファンが詰まっているのです!
そもそも、アルファ ロメオといえば、絶対的な速さよりも、ドライビングの楽しさを重視したモノ作りをしてるんじゃないか?と思えるようなモデルを数多く登場させてきたメーカー。
近年になってもクルマの価値は「ファンであることだ!」と言わんばかりのモデルを投入し続けています。2013年に発表された4C、昨年日本に上陸したジュリアの、この時代にあえてのFRレイアウトで復活などがその象徴でしょう。

というわけで、今回発表された「ステルヴィオ」もただのSUVじゃありません。
まず、その骨格が違う! なんと、アーキテクチャーは、前述したジュリアのものなのだそう。
ジュリアといえば、2016年にドイツ・ニュルブルクリンク北コースで量産4ドアセダン世界最速の座に輝いています。その骨格をもつおかげでSUVとは思えない卓越した俊敏性、および操縦安定性を実現。
さらにドライブトレーンには、あらゆる路面で抜群の安定性を発揮するアルファ ロメオ独自の4輪駆動システム「Alfa Romeo Q4」を採用。走行状況に応じて前車軸に50%、後車軸に100%を上限に迅速なトルク伝達を行う可変トルク配分機構により、ドライバーの思い通りにラインをトレースする正確なハンドリング特性を手に入れているそう。

ちなみに名前の「ステルヴィオ」とは、北イタリアにある48のヘアピンを持つワインディングロードで、歴史ある自転車レース、ジロ・デ・イタリアにも度々登場し、究極のドライビングロードと称されるステルヴィオ峠に由来してるそう。

日本へ最初に上陸するのは特別仕様の限定車!

6月25日に発表となる「ステルヴィオ・ファースト・エディション」は、限定400台の特別仕様で、20インチの5ツインスポークアロイホイールや外装4色、内装4色のカラーバリエーション、レッド仕上げブレーキキャリパー、上質なプレミアムレザーシート、ウッドパネルなどを標準装備。

エンジンは、2ℓ直列4気筒ツインスクロールターボを搭載し、最高出力280ps、最大トルク400Nmを発生。これに8速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。車体の軽量設計とあいまって0-100km/hタイムは5.7秒!(欧州参考値)という、このクラスのSUVとしてはかなり速い!
と、スペックから見てもワクワクします。

「ステルヴィオ」の発表を記念して「#ターニングポイント」キャンペーンを開催!

そんな「ステルヴィオ」の発表を記念してさまざまなキャンペーンが行われています。
その詳細はアルファ ロメオ公式サイト内ので公開中。キャンペーンのお知らせはもちろん、発売に先駆け、ステルヴィオに関するさまざまな情報を発信していくそう!
その中でキーワードになるのが「#ターニングポイント」。ステルヴィオ峠に由来するモデル名、卓越したハンドリング性能、そしてSUV発売というアルファ ロメオにとっての歴史的転換点という意味から掲げられたコンセプトなのだそう。

その第1弾として、北京五輪日本代表で元プロ・ロードレーサーである宮澤崇史氏の「ターニングポイントストーリー」の動画が公開中。オリンピック出場、日本チャンピオン、アジアチャンピオン獲得など数々の快挙を成し遂げ、日本の自転車史に輝かしい功績を残した宮澤氏のターニングポイントに迫っています。

また、開催中の「#ターニングポイント」キャンペーンでは、アルファ ロメオと同じイタリア・ミラノで1885年に創業した世界最古の自転車ブランド「ビアンキ」とコラボレーション。ビアンキは、ロードバイクからマウンテンバイク、クロスバイクなどの自転車を開発し、自転車競技においても世界のさまざまなレースでタイトルを獲得してきた名門ブランド。

そのコラボレーションにより、ステルヴィオの車名の由来であるステルヴィオ峠を宮澤崇史氏と共に巡るサイクリングやアルファ ロメオ歴史博物館、ビアンキ本社を訪問するイタリア8日間の旅のほか、ビアンキのロードバイクなどが抽選でプレゼント!(応募は2018年6月20日まで)

こちらも「ステルヴィオ」同様、お見逃し無く!!!


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