丸の内・表参道で聞いた、夏のスーツ&ジャケットを涼しく着るコツ

CATEGORIES :
ドレスコードがどんなにユルくなろうとも、多忙なビジネスマンの皆さまにおいては、スーツにネクタイをして商談に臨んだり、キチンとジャケットを着用する場面が多いのも事実です。 

そんな場合でも、涼やかに魅せるコツや涼しく過ごせるテクというものがあるんです。今回は、丸の内、表参道を闊歩するビジネスマンの方々に、夏のドレススタイルを涼しく過ごすコツを伺いました。

色使いと足首見せが涼感を煽ります

ここ数年でドレスコードはがらりと変わりました。ノータイ、ポロシャツでのビズスタイルが推奨されているとは言え、スーツやジャケットにネクタイの着用が望ましいというビジネスマンの皆さまも多くはず。

相手に不快感を与えないよう、皆さん暑苦しく見せない工夫をしながら、上手にスーツ&ジャケットを着こなしていたのです。

まずは色の工夫。周囲の方に涼感を感じてもらう、というのもオトナの振る舞いとしては、熟慮されたもの。

ネイビーやブルーの同系色グラデーションで涼感を誘うカラーリングは定番ですし、どなたにも似合うものです。また、ベージュやブラウンなどのいわゆるコロニアルカラーは、涼感に加えて、エレガントでリッチな雰囲気も纏え、オトナの余裕も感じられます。ネイビーとブラウンを巧みに使うことは、見た目の涼しさを演出する最高の組み合わせですよ。

涼感ある色使いで見た目にクール!

サルトのオーダースーツ&シャツをさらっとこなした森岡和也さん(33歳)。広めのラペル、ベルトレスのパンツなど、こだわりどころが満載です。淡いコットンベージュは見た目にも爽やかで、暑苦しさは皆無。サスペンダーをされていたのですが、ソレもフィレンツェの名店リベラーノ リベラーノのものでした。
PAGE 1/2
surrogate pay

Тренажеры для зала

также читайте profvest.com